那須の温泉<歴史ある那須七湯>

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那須高原の温泉が最大の観光目的の方々は多いことでしょう。

那須では、鹿の湯の源泉発見後、次々と温泉が発見され、現在7種類の温泉が楽しめます。
それぞれ効能・泉質が異なるため、湯めぐりが楽しんではいかがでしょうか。


●那須温泉(鹿の湯)
1,300年程前に、猟師が射損じた鹿が温泉につかり、傷を癒したという伝説から「鹿の湯」と名づけられた。硫化水素及び砒素含有酸性明礬泉。疲労回復や健康増進はもとより、皮膚病、胃腸病、婦人病などに効果があるといわれています。

●大丸温泉
藩主大関氏や乃木将軍が愛した温泉としても有名です。七湯の中でも2番目に標高が高く、単純温泉で結核や慢性湿疹、脊椎カリエスなどに効果があるといわれています。

●北温泉
元禄9年に開湯したと伝えられる温泉です。単純温泉で慢性下痢やリウマチ、痛風などに効果があるといわれています。

●弁天温泉
標高1,200mに位置する温泉です。岩窟から温泉が湧き、そこに弁財天が纏られていることから名が付いたと伝えられています。単純温泉の弱酸性で胃腸病や脳神経病、リウマチなどに効果があるといわれています。

●高雄温泉
別名高雄股温泉とも呼ばれ、古くは神聖視され「お行の湯」として知られていました。含硫酸塩硫化水素泉で、慢性皮膚病や神経痛、水素中毒などに効果があるといわれています。

●八幡温泉
八幡崎の大地にある温泉で、ツツジの群生など眺望がすばらしい。単純温泉で腺病質や神経系疾患、痔疾などに効果があるといわれています。

●三斗小屋温泉
標高1,400m程に源泉が湧き、奥深い山間にある温泉です。登山をしないとたどり着けないので、秘湯ムードたっぷり。単純温泉で関節リウマチや慢性湿疹、婦人病などに効果があるといわれています。



皆さんはすべての温泉制覇しましたか?



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